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古民家再生

日本古来の木組で再生

歴史と暮らす家

古民家再生とは、古民家(農家・町屋などの伝統民家)を、現代の生活様式に合わせて再構築し居心地の良い居住空間を創りだす技術です。昔の職人たちが技と知恵を詰め込んだ古民家は、未来まで残し伝えたい大切な財産です。長い間その土地に建っていた歴史があり、単なる「リフォーム」とは違い「利用価値の再創造」という点で大きく異なります。私たちは、豊かな知識と経験をもって古民家再生に取り組んでいます。

先人の技と思いを次の世代へ

長年培ってきた多彩な技術と知恵を結集

古民家再生には、大工の技術だけでなく、歴史や作法の知識などさまざまな知恵と技が必要となります。先人が込めた思いを紐解きながら、構造上の弱点とご 家族が抱く問題点をふまえた上で改修を進めます。地震が心配、冬暗くてせまい、使い勝手が悪い等々、永年住んできて聞こえる様々な不安と不満の声に応える、再生のカタチをご提案させていただきます。

受け継がれた価値を失わないように

現地踏査・調査を徹底的に行い、古民家の状態を調べます。初めに行うのが、架構(骨組み)の調査です。構造材が大きな地震に耐えられなければ、再生によって長く安心して住むことはできません。また、木材に腐朽や蟻害(シロアリ被害)がないかどうかも確認します。一見問題なさそうでも、内部に腐朽や蟻害が見られることがあります。また、古民家では良質な柱や梁の他に、仕上がりが美しい建具に出会います。今日ではお目にかかれないほど精巧な手仕事でつくられた建具や家具がほとんどです。組子が非常に細くて洗練された障子や絵師が直接描いたふすまなど、骨董的価値が高いものはできるだけ次の世代へ残せるように努めています。

架構(骨組み)を最大限に生かします

大きな柱や梁で建物を支える軸組工法の古民家では、架構(骨組み)が重要な役割を果たします。この架構をできるだけ活かすことにこだわるのは、それがそのまま古民家再生のメリットになるからです。古民家の架構を活かすと、その分の材料費と工事費がかかりません。また、元の丈夫な架構をベースに家づくりを行うと、余計な壁をつくらずに耐震性を確保できます。壁を最小限にすることで、明るく開放的な住まいを実現できます。湿度の高い日本では、柱や梁を壁に隠さない「真壁づくり」を採用することで、調湿効果を最大限生かすことができます。柱や梁を表に出すことで結露によって腐るリスクが減り、傷みが表れてもすぐにメンテナンスできる構造となっています。

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