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よくある質問

注文住宅について

地震に強い間取りとはどのような間取りですか?

回答

1)十分な壁量があること
開口部が多い住宅は、柱だけで地震に耐えることになります。壁の多い間取りは、壁そのものの耐力の他、壁の中の筋かいを設けやすいので耐震性が増します。

2)壁の配置が偏っていないこと
同じ壁の量が設けてあっても、一方に偏って設けてあると、捩れを生じてしまいます。どちらの方向に対しても壁は釣りあいよく設けなければなりません。 特に南側は、日当りよくするため大きな開口部をとり、壁は北側にまとめて設けるという例が多いのですが、このような偏りはよくありません。

3)間取りは、できるだけ四角形に近いシンプルな形の方が良いでしょう。
複雑で凸凹のある間取りは、地震の時の揺れが不均等となるので、被害が大きくなる恐れがあります。 2階建ての場合には、2階の四隅の柱を通し柱にすること、主要な柱の下には1階の柱の直上に置くなどの配慮が必要です。