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2014年12月2日

室内への光をどう取り込むか

スタッフ日記

堀崎組では、皆様に健康・快適に過ごしていただけるようにと、「季節のお便り」を毎月お客様にお送りしています。その内容はホームページにも掲載しています。健康に過ごすために考えておくことやそのコツは、家を建てる前やプランニングの時点で知っていると役立ちます。そこで、住まいと健康について、住まいづくりを行う際に知っておくといいことを数回に分けて説明します。

今まで送らせていただいた「季節のお便り」はこちらから見ることができます。

ここでは、住まいと健康について、住まいづくりを行う際に知っておくべき「室内への光をどう取り込むか」について説明します。

十分な明るさは毎日の暮らしで必要なのは言うまでもありませんが、日光には細菌を殺したり、血圧や血糖を低下させるなどといった、私たちの健康に欠かせない多くの効果もあります。 日中は外の明るさに目が慣れているため、照明だけでは明るさが足らず不快感を伴いやすく、周囲との明暗の差による目の疲労度も大きいといわれます。

では、快適な明るさを室内に取り込むにはどうしたらよいのでしょうか? まず気をつけるのは、窓です。 向きにもよりますが、例えば、お子様の部屋(6帖)なら、勉強したり本を読む場所になります。 その場合、おおよそ5平方メール以上の窓、めやすとしては掃出し窓(高さ1.8m×幅1.7m)が1ヶ所、腰窓(高さ1.2m×幅1.7m)が1ヶ所設ければ十分な光を取り込むことができます。 リビングの場合でしたら、団らんを楽しむ場所ですので子ども部屋ほど明るさは必要ありません。 リビングの場合、同じ5平方メートル分の窓を設けても、20帖ほどの広さまで必要な明るさを確保できるといわれています。

このように、部屋の用途を考えて、窓の大きさや数を決めると快適な明るさをつくることができます。
(※ただしこれはあくまで一般的な目安であり、住む人のライフスタイルによって異なりますのでご注意ください。)

私たちは、そこで暮らす家族のみなさまの健康を考えた住まいづくりをご提案します。

 

なお、堀崎組(伊勢市竹ヶ鼻町206番地)にて住まいの相談会(予約制)を随時行っております。
住宅のことはもちろん、住宅ローン減税の拡充内容、住まい給付金や「土地+建物」の推奨プランなど、住まいに関することはご自由にご相談ください。 ※予約制のため、ご希望の日の2日前までにご連絡ください。
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